科目一覧 Lecture list

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夢を実現するため、知能情報工学科のカリキュラムには、一般的な教養を身につけるための共通教育科目と工学の全般的な知識を身につけるための専門科目が用意されています。カリキュラムは、大きく分けて7種類の科目群から構成されており、専門科目では産業界からの要望も踏まえた講義と実験・実習を通じた演習科目を設けています。

第1科目群:工学の基礎としての数学と物理を学ぶ

数学、物理などの基礎の科目群です。

線形代数及び演習
教科書に沿って行列と行列式に関する基本的な性質、定理の説明を行いながら授業を進める。
  1. 連立1次方程式と消去法
  2. 行列の階数
  3. 行列式の計算
  4. 逆行列とクラメールの公式
  5. 固有値、固有ベクトル
について学習する。
常微分方程式及び演習
常微分方程式の基本について講義する。微分方程式の概念、解の意味について理解させる。特に、1階の微分方程式および、物理・工学への応用上も重要でかつ常微分方程式の基本でもある定数係数の常微分方程式については詳しく講義し、計算方法を習熟させる。
確率統計
確率と統計の基本的な概念について学びます。確率は情報理論で必要になり、統計はソフトコンピューティングやパターン認識で必要となる基礎的な学問です。
  1. 確率統計の数理モデル
  2. 確率変数、確率分布
  3. 平均や分散などの統計量
  4. 条件付確率、ベイズの定理
応用解析Ⅰ
フーリエ級数の理論は、工学の様々な分野、例えば電気回路、振動、熱伝導、流体運動などを論じる際に必要となることが多い。本科目では、様々な関数がフーリエ級数、即ち三角関数の重ね合わせの形で表されることを学ぶ。また、その微分方程式への応用も学ぶ。
  1. フーリエ級数を理解し、計算ができる
  2. 偶関数・奇関数の性質を利用してフーリエ級数を簡単に計算する方法を使うことができる
  3. フーリエ級数の微分方程式への応用が理解できる
応用情報数学Ⅰ
情報系において必要不可欠な概念である集合・関係・写像・代数・論理について学ぶ。
  1. 「記号論理」で用いられる各種の記号に慣れる
  2. 「集合」、「写像」、「関係」に関する厳密な定義を会得する
  3. 「数学的帰納法」による証明の有効性を認識する
  4. 「ブール関数」の簡単化が行なえるようになる
応用情報数学Ⅱ
ネットワーク解析などの多くの問題の解決に役立つグラフ理論の基礎を学ぶ。また、オーダ記法をはじめとする数え上げの基礎技術を学ぶ。
  1. グラフに関する諸定義を理解する
  2. グラフとネットワークに関する種々のアルゴリズムを理解する
  3. 関数の漸近的な比較方法を習得する
  4. 丸め関数の意味を説明できる
  5. 母関数による数え上げの手法を理解する
応用物理学Ⅰ
物理学の基礎としての「波動」と「熱」について解説する。波動と熱に関係する我々の身の周りの様々な現象について考えさせる。
  1. 波動と熱に関する基本的概念と法則を理解する
  2. 波動と熱に関係する身の周りの現象について考察する
応用物理学Ⅱ
現代物理学の中心である量子力学と統計力学の基礎について解説する。原子の大きさで生じる現象を量子力学で解説し、多数の原子からなる物質のマクロスケールな振る舞いを統計力学を用いて説明する。
  1. 量子力学と統計力学の原理がわかる
  2. 量子力学と統計力学の基礎的問題が解ける
応用線形代数
1年生前期の「線形代数及び演習」の講義内容を考慮した上で、計算法のみでなく、応用例を交えながら、線形代数の概念を詳しく講義します。 特に、諸概念の関連性を明確に把握し、情報関連分野の知識と技術を学ぶための基礎学力を習得します。
  1. 連立一次方程式の解、一次独立性・従属性、行列式等の関連性
  2. 線形写像と基底変換の概念
  3. 固有値・固有ベクトルの解法と性質

第2科目群:情報工学の基礎と社会のつながりを学ぶ

情報工学の基礎と倫理関係の科目群です。

データ科学と社会Ⅰ
「情報リテラシー」は、教養教育から専門教育に至る授業・演習を学生が受講していく際に、情報の収集・作成・加工・伝達手段として、コンピュータを道具として利活用していく上で欠くことのできない能力である。本講義ではWindows OS上で、電子メールの送受信、インターネットを利用した情報検索、情報倫理、文書作成、表計算、プレゼンテーションなどの演習を行う。
データ科学と社会Ⅱ
情報システムやネットワークを利用し、情報のやりとりを行うに当たり、個々の立場に相応しい思考と行動の様式(情報モラル)を身に付け、真の情報活用能力を培う必要がある。本授業では、情報の本質、暗号化と認証、情報セキュリティ、情報モラル、コンプライアンス、リスクアセスメント等について解説する。
基礎セミナー
本講義は本学科の導入教育の一環として位置付けられているもので、現在の情報技術の動向を意識しつつ、今後専門科目を履修するにあたり必要となる諸問題解決のための基礎的な知識および計算機リテラシーの習得を行う。
  1. 計算機リテラシー習得を通した課題の発見と検討
  2. 情報技術諸問題解決のための基礎知識
  3. 情報技術の体系と動向、など
キャリア教育2
社会に対する企業責任の重要性を説き、重大事故を未然に防ぐ知識と倫理観を習得する。
  1. 産業倫理の重要性
  2. 企業責任のあり方
情報技術概論
この講義では、基本情報技術者試験の合格を目指すとともに、資格試験を通してIT業界の概要を理解する。特に社会がIT業界に、どんな仕事、人、スキルを求めているのかについて理解し、資格試験合格を目指す。
ITプロジェクトマネジメント及びISMS概論
概本科目は情報セキュリティマネジメントシステム概要(以下、ISMSと略す)およびプロジェクトマネジメント入門(以下、PMと略す)から構成される。ISMSでは、情報セキュリティ対策に必要となる基礎的な知識と技術について修得し、それらを活用したマネジメント技術について理解する。またPM ではプロジェクトマネジメントの概要を理解し、その一領域であるタイムマネジメントを自らが行うスキルを実習を通じて修得することを目標とする。
情報理論
文字や画像などの様々な情報を、コンピュータで扱うために、0、1で効率的に表現するための方法と、正確に伝えるための方法を学ぶことを目的とします。学生の皆さんにとっては苦手意識の強い確率の知識を多く用いますが、知能情報における学習、特に知能化技術の学習においては頻出の内容ですので、しっかりと取り組んで頂きたいと思います。
情報倫理
インターネットを利用する際のルールやマナーとしての情報倫理と情報系技術者として意識しなければならない技術者倫理を学ぶ。
  1. 情報倫理の必要性
  2. 知的財産の保護
  3. ネットワーク犯罪に対する対策
  4. 安全性教育
山口と世界
山口と世界に関するグループ学習を通して、地域性と国際性について理解を深めます。自分の考えを明確に言えること、人の考えを聞けることが、社会に出るための大切な能力になります。

第3科目群:プログラミングの基礎と動作原理を学ぶ

プログラミングの基礎から応用に関する科目群です。

プログラミングⅠ
プログラム言語の一つであるC言語に関する基礎知識・基本文法を学び、プログラムの作り方を習得します。
  1. コ-ディングの基本を身につける
  2. C言語の基本文法を理解する
  3. 構造化プログラミングを理解する
プログラミング演習Ⅰ
C言語を用いたプログラミング演習を簡単な例題を用いて行い、プログラミングの基礎について学びます。
  1. コ-ディングの基本を身につける
  2. C言語の基本文法を理解する
  3. プログラミングの基本を身につける
プログラミングⅡ
プログラム言語のひとつであるC言語に関する基礎知識・基本文法を学び、プログラムの作成方法を習得する。また、並列プログラミング・オブジェクト指向プログラミングの概念を学びます。
  1. ポインタ・構造体・ファイル処理を中心に、C言語に関するプログラミング能力を身に付ける
  2. 並列プログラミング・オブジェクト指向プログラミングの概念を習得する
プログラミング演習Ⅱ
実際にC言語のプログラムを作成することによって、基礎知識・基本文法を理解する。また、並列プログラミング・オブジェクト指向プログラミングの概念を理解します。
  1. ポインタ・構造体・ファイル処理を中心に、C言語に関するプログラミング能力を身に付ける
  2. 並列プログラミング・オブジェクト指向プログラミングの概念を習得する
プログラミングⅢ
オブジェクト指向の諸概念を身につけるとともに、Java言語に関する知識と文法を学び、オブジェクト指向プログラムの作成方法を習得します。
  1. オブジェクト指向の諸概念とその使い方が分かる
  2. Java言語の知識と文法が分かる
  3. オブジェクト指向のプログラムを作成できる
プログラミング演習Ⅲ
Java言語を用いたプログラミング演習を行い、オブジェクト指向プログラムの作成方法を身につけます。
  1. オブジェクト指向の諸概念とその使い方が分かる
  2. Java言語の知識と文法が分かる
  3. オブジェクト指向のプログラムを作成できる
アルゴリズムとデータ構造
アルゴリズムを実現する際に不可欠となるデータ構造ならびにソーティンなど基礎的なアルゴリズムを学ぶ。
  1. 「計算量」の重要性を直感的に認識する
  2. 「データ構造」がアルゴリズム設計において必要不可欠な構成要素であることを認識し、その扱いに慣れる
  3. 離散的な問題を対象とする各種の定番アルゴリズムに関する知識を常識として会得する
数値計算
この講義では科学技術計算を行なう上での基礎となる必要最小限の数値解析技法について学びます。
  1. 数値計算アルゴリズム
  2. アルゴリズムの計算機への実装、プログラミング
言語とオートマトン
スクリプト言語で利用可能な"正規表現"やコンパイラの作成に欠かせない"文脈自由文法"など、形式言語とオートマトン理論のうちプログラマとして修得しておくべき基礎的概念について系統立てて学習します。
  1. 言語の概念を理解する
  2. 有限オートマトンの概念を理解する
  3. 非決定性有限オートマトン、ε動作付き有限オートマトンの概念を理解する
  4. 正規表現と有限オートマトンの間の相互変換について理解する
  5. 決定性有限オートマトンの状態数最小化について理解する
  6. 形式文法の諸概念について理解する
最適化技法
関数(目的関数または評価関数)を最大化または最小化する解を求める技法について学びます。一般に未知数は多数あり、またその未知数には制約もある。数理的には複数の制約条件式のもとで目的関数を最大または最小にする解を求めるという問題を扱います。個人でも、企業でも、役所でも、物事をどのようにすればよいかを考えるとき、そこにあるのは、限られた制約の下で何かを最大または最小にするという問題です。最適化の考え方は重要です。
コンパイラ
コンパイラは計算機言語で書かれたプログラムを計算機で実行可能なコードに変換するソフトウェアです。この講義では、コンパイラの処理の流れと基礎的な考え方、について学びます。
  1. コンパイラの一連の処理
  2. 字句解析
  3. 構文解析
  4. 中間コード生成
  5. 目的コード生成

第4科目群:ICTシステムの動作原理と設計技術を学ぶ

ICTシステムを構成するハードウェアとソフトウェア、およびそれらの開発設計に関する科目群です。

デジタル回路
基本論理ゲートの動作を理解する。ブール代数は理解しているものとしているが復習する。論理ゲートを構成するTTLやCMOSの動作原理を学ぶ。組み合わせ回路を習得した後、順序回路を学ぶ。
電気電子回路
情報機器では電気信号を操作するために電気・電子回路が用いられます。電気回路では抵抗・キャパシタ・インダクタ(受動素子)を含む回路の理論的取り扱いについて学びます。電子回路では受動素子に加えてダイオードやトランジスタなどの能動素子を含む回路について学びます。
  1. 電気電子回路のための数学的基礎
  2. 直流と交流
  3. 回路要素とインピーダンス
  4. キルヒホッフの法則とテブナンの定理
  5. p型半導体とn型半導体
  6. ダイオードとトランジスタ
論理設計
論理回路の設計技術について学びます。実際の設計技法を学ぶとともにハードウェアの設計自動化、および大規模システム実現の基本知識を習得します。
電子計算機
電子計算機の歴史を学び、構造、基本動作、演算の仕組みやレジスタの動作を理解する。続いて、機械語(アセンブラ)を理解して、計算機の動作についての理解を深める。最後に、メモリ装置、補助記憶装置、入出力装置、特にファイル装置の役目、割り込み機能などを理解する
オペレーティングシステム
オペレーティングシステムは、計算機システムを構成するハードウェア資源やソフトウェア資源を管理する基本ソフトウェアであり、ユーザに使いやすい計算機環境を提供する。このオペレーティングシステムにおける基本概念について学び、実際のオペレーティングシステムの機能と実装について学びます。
情報ネットワーク
計算機によるネットワークの構成と運用方法について学びます。ニーズに対して適切なネットワークアーキテクチャを選択し、ネットワーク上での通信手順(プロトコル)を修得することを目的としおり、以下のような項目について学びます。
  1. ネットワークアーキテクチャ
  2. プロトコル
  3. ネットワークアプリケーション
  4. 情報セキュリティ
データベース
この講義では、主にリレーショナルデータベースについて学びます。
  1. データベースの概要
  2. データベースの理論
  3. データベース言語SQL
  4. データベース管理システム(DBMS)
システム設計Ⅰ
プログラムそのものの構造および性質、ならびにソフトウェア開発工程について述べ、高品質なソフトウェアを効率良く開発するために有用な概念や基礎知識を学習する。ソフトウェア開発の上流工程の重要性を認識し、仕様記述と設計について学ぶ。
  1. ソフトウェアの開発プロセス
  2. プロジェクトマネジメント技術
  3. プロセス改善技術とソフトウェア製品品質の予測
システム設計Ⅱ
工業的生産活動としてのソフトウェア開発におけるプロセスとその管理について述べ、そこでの問題点、実施および提案されている解決法、ならびにそれらの限界などを議論する。
  1. ソフトウェアの開発プロセス
  2. ソフトウェアの管理と保守
  3. ソフトウェア信頼性評価技術
  4. 品質・コスト・納期の協調
Webプログラミング
この講義では、WWWを基盤とするアプリケーションの開発において必須となる Webプログラミング技術について、基礎的な事項を説明するとともに、知識・経験を得るための演習を交え、講義を行ないます。

第5科目群:信号処理とメディア処理を学ぶ

信号理論を中心に画像や音声などのメディア処理、および情報通信に関する科目群です。

信号処理
計算機に信号を読み込みデジタル処理するための数理的な取り扱い方法について学びます。信号処理技術は音声処理や画像処理などの信号を取り扱う際に用いられ、情報通信システムを支える基礎技術となります。
  1. アナログ信号とデジタル信号
  2. サンプリング定理
  3. 時間信号の周波数解析
マルチメディア工学基礎
画像、音声、テキストなどの複数の表現媒体(マルチメディア)を扱うための各種技術について学びます。また、それらを統合したインタラクティブなプログラムを作成するための基本的な技術を学ぶとともに、マルチメディア作品制作をおこないます。
情報通信工学
情報ネットワークの物理層について学びます。物理層の知識があって初めて、情報ネットワークの適切な構築と運用が可能となります。
  1. 符号化、変調、伝送などの要素技術
  2. 有線通信、無線通信
  3. ネットワーク
システム制御
現代制御理論を用いたシステムの解析・制御方法について学びます。 線形確定システムにおける状態方程式、可制御、可観測、安定性、最適制御などの現代制御理論について例題を交えて解説します。
  1. 状態方程式
  2. 伝可制御性,可観測性
  3. 安定性の定義と安定性判別法
  4. 最適制御の定義、評価関数
  5. 最大原理、動的計画法
画像処理
デジタル画像処理は、情報工学の中で最も重要な分野のひとつであり、産業や医学などさまざまな分野において必要不可欠な基本技術です。本講義では、画像のデジタル化について解説し、画像処理の技法と応用について解説します。
  1. 画像のデジタル化
  2. 画像処理技術
  3. 画像処理応用
コンピュータグラフィックス
コンピュータグラフィックスの基礎理論と、それをプログラムで実装する方法を学びます。 具体的には、以下の3点に関する基礎知識を習得することを目標にします。
  1. 画像生成の流れ
  2. 計算機内部での仮想空間の構成方法及びカメラの設定方法
  3. 陰影付け
これらに関するC言語を用いた画像生成プログラム作成の演習を行います。

第6科目群:知能化技術を学ぶ

知能化技術を中心に扱った科目群です。

人工知能
人工知能とは人間がもつ高度な情報処理機能を調べ、これを機械的に実現することをめざした学問分野です。本講義では、人工知能に関する基礎的事項を学ぶことを目標とします。また人工知能の応用分野についても解説します。
  1. 問題の解決
  2. 論理と推論
  3. 人工知能言語
ソフトコンピューティング
ソフトコンピューティングとは、複雑・膨大であいまいな情報や知識を、人間側の立場から取り扱おうとする新しい情報技術体系のことです。従来の厳密な数理体系に基づく情報技術をハードコンピューティングと呼ぶとすると、ソフトコンピューティングとは、人間が行なうような柔軟な情報処理を構築し、ハードコンピューティングとの橋渡しを行なう学問ということになります。
  1. ファジィ理論
  2. ニューラルネットワーク
  3. 進化的アルゴリズム
パターン認識
パターン認識における識別器の設計理論と評価理論としての誤識別率推定法を習得します。
  1. パターン認識とは
  2. 識別理論
  3. 識別器の設計の実際
  4. 識別器の評価の実際

第7科目群:実験能力を身につける

実験および実習を通して座学で学んだ知識を実践するための科目群です。

情報工学実験及び演習Ⅰ
電気電子回路・アルゴリズムとデータ構造・情報ネットワーク・計算機ハードウェア実験を通して、計算機工学、知能工学および応用システム工学に関する知識を確認する。
  1. 電気電子回路
  2. 計算機ハードウェア
情報工学実験及び演習Ⅱ
高水準プログラミング言語を仮想計算機が実行可能なコードに変換するコンパイラを作成する実験とデジタル回路に関する実験で構成される。
  1. コンパイラ
  2. デジタル回路
PBL入門
学生がチームを組んで協働作業をすることにより、ICTシステムを開発するために必要となる基礎知識とスキルを習得する。
  1. ICTスキル
  2. アジャイル開発手法
ものづくり創成実習Ⅰ
C言語を用いたプログラムの作成を通して基本的な画像処理手法を習得する。また、少人数のグループに分かれ、グループで設定した画像処理課題を解決し、その成果を発表する。
ものづくり創成実習Ⅱ
ソフトコンピューティング技術を用いたレゴロボットの知的制御システムを開発する。レゴロボットを対象として、ドキュメント作成、プログラムコーディング、実装・評価という開発手順に従って、班毎に知的制御システムを開発する。また開発した知的制御システムについてプレゼンテーションを行う。

全学WEBシラバス(CABOS)

開講科目の詳細はこちらに記載しておりますので、ご覧ください。

資格「情報処理技術者」

本学科で開講している科目を受講することにより、在学中に、情報処理技術者試験に対応することができます。情報処理技術者試験は、経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上 であることを認定している国家試験です。

IT人材育成強化加速事業

IPA(情報処理推進機構)によるIT人材育成強化加速事業に知能情報工学科は参加しています。
本学科の産学連携教育事例をご覧ください。

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