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投稿者: 管理者 投稿日時: 2015-6-25 8:53:47 (10 ヒット)

 第2回イノベーション応用研究、教育国際会議ICIARE 2014および創造的工学設計コンテストCEDC 2014(平成26年12月1日〜3日、韓国全北大学)において、知能情報工学科出身の大学院生の5件の発表が受賞しました。
 まず、電子情報システム工学専攻1年の後藤駿君(指導教員:間普真吾助教)の論文「A Study on Effective Structural Evolution of Genetic Network Programming」がICIARE2014の最優秀論文賞を受賞しました(写真1)。
 つづいて、CEDC2014において、同専攻1年の葛神裕也君(指導教員:呉本尭助教)が参加したチームは「New Remote Monitoring System for Elder Care」の発表で銀賞、有留健君(指導教員:大林正直教授)が参加したチームは「Auto Moving Garbage Box Using Kinect」の発表で経済賞、岩野大海君(指導教員:大林正直教授)が参加したチームは「The Insect Hunter」の発表で銅賞、引野航君(指導教員:大林正直教授)が参加したチームは「Automatic Opening And Unlocking Door System using the Breath Pattern」の発表で審美賞をそれぞれ受賞しました(写真2左から)。
 ICIAREおよびCEDCはアジアイノベーション研究と教育IRE(http://ire-asia.org/ire/) が主催し、毎年、日本や韓国、中国、台湾などの国・地域を中心に研究と教育の国際交流活動を行っています。
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