JST採択事業「さくらサイエンスプラン」による国際学術交流を行いました(2019.10.28)

2019年10月12日(土)~18日(金)に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援により、インド国立クルクシェトラ工科大学(NIT KKR)の教員1名と学生5名を山口大学に招聘し、本学科の山口真悟教授(大学院創成科学研究科工学系学域知能情報工学分野)、佐村俊和准教授(同分野)、MOHD ANUARUDDIN BIN AHMADON(アヌアル)助教(同分野)によるプログラム「リモートセンシングと人工知能による先端情報処理技術に関する理解を深める学習と体験」を実施しました。同プログラムでは、リモートセンシングデータ解析に関する講義と実際にデータを解析する実習(Deep Learning実習)のほか、Student Research Forumを開催しました。Student Research Forumでは、NIT KKRおよび本学科ソフトウェアシステム工学研究室(山口・アヌアル研究室)の両大学の学生たちが研究発表を行い、活発な議論や質疑応答を通じて、学術交流はもとより、互いの友情も深めることができました。(写真:Deep Learning実習でのアヌアル助教の講義(左)、Student Research Forumの様子(右))
【関連リンク】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)

JST採択事業「さくらサイエンスプラン」による国際学術交流を行いました
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